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  • 2007.11.13 Tuesday
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マッハ!!!

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バイトでの出来事。

ガテン系のいかちぃおっちゃんがコーヒーを買いに来ました。

「おーさみーさみー。東京も寒くなったな。だんだん地元に似てきたよ。」とおっちゃん。

「どこに住んでいらっしゃったんですか?」と俺。

「ん?北海道。」

「あ、僕も住んでましたよ。札幌の中央区なんですけど・・」

「ん?お前どこ中よ?」

「K中学校です。」

「おう俺F中。ガキの頃住んでたから大分まえなんだけどな。・・・」

なんとそのおじさんの昔の家は僕の昔住んでたところと徒歩10分の所でした。近くのスキー場の話をしたり地元の他愛もない話をしたり、おっちゃんのすすきの風俗の失敗談など聞かせてもらい世界は本当に狭いと感じました。

********************************

 夏休みが明け、後期になって出会いの重要性を感じざるを得ません。1年の頃それほどの仲でもなかった友達と仲良くなったりして、傍からみたら普通の奴が結構興味深い人生を送ってたり、意外であり運命を感じざるを得ないような奇跡のつながりがあったりして、とても楽しいです。
 よく大学の交友関係は"浅く広くでつまらない"と言われますが、一概に浅いより深い方が良いとは言えない事に気づきました。で。僕はその"浅い"特有のゆるい交友関係をとても楽しんでいます。最もそれを気づかせてくれたのは僕自身の成長でも何でもなく、その考え方を早くも見につけていたその友達たちなのですが。自分の成長ではないにしろ、その変化は今後の大学生活を送る上で非常に大きなターニングポイント。

で。

 僕が通っている大学は一般的に偏差値がまぁまぁ高い大学なわけで、その分浪人の絶対数が多いわけで、彼らは1ないし2年僕より先輩なので、色々なものを吸収できます。実際音楽性もファッションもかなりの影響を受けたし、アイデンティティも固まってきました。これは成長。自分の。
 上の考え方をツールとし、ゆるい関係の中から(深い関係だと、相手に対してステレオタイプになってフィルターが確立されているケースが多いですしね。)様々なものを吸収し自分というものを高めていく事に愉しみを覚えてからは、大学が楽しいです。高校にも負けてないです。そうするとこの考え方を体得した俺は成長と言ってもよろしいのではないか??違うか?ん??こんがらがってきたぞ!!www

 いずれにしろ僕は毎日一歩前に進めています。たまに後退もありますが、最近の僕はそれすら前進ととらえています。

 もはや陳腐すぎて心の隅においていた"一期一会"ソウルが今じゃキラキラ輝いて見えます。


まぁなんにせよ。

マッハ楽しいです。


Decemberists - 16 Military Wives

アイビー!



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