<< Put down for you | main | マッハ!!! >>

スポンサーサイト

  • 2007.11.13 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


What is style?


まあファッションの話でも。

 僕は世間一般から見ればまぁお洒落そうな大学に通っている訳ですが、実際に入ってみればお洒落な人なんか一握りです。本当にお洒落だなと感じるのは。
つまり、大学には沢山のお洒落もどき、言うなればお洒落"をする財力を持ってるのに金の使い方を間違えてる"人、という訳です。このへんをもうちょい詳しく。
 例えばよく5大セレクトショップといわれていますよね。論に具体性を出す為バンバン具体名を挙げていきますが、UNITED ARROWS、nano universe、JOURNL STANDARD、BEAMS、SHIPS(一応ラグシーもありますが。)あたりです。セレクトショップというものは海外のインポートものをセレクトしていて、それが(多少値ははるものの)魅力なはずなのです。例えば、ナノならApril77、ジャーナルはオロビアンコ、アローズはband of outsidersといった所です。
 ところが、最近そういった海外インポートものには目もくれず、自社販売のオリジナルものを買う人が続出している事に疑問を感じているんです。何故!?何故それを買う!?(これは昔の自分を象徴しています。)
 自社販売ものは、デザイン、素材共にチープシック系(UNIQLO、American Apparel)とそれほど差はない筈です。ところが、ファッションにアイデンティティがない人はこぞってセレクトショップの自社販売物を買う。人と同じ事をするのが嫌い、という輩に限ってこの現象が顕著に表れます。店側にも問題があるのかもしれませんね。アローズの渋谷公園店はもはや9割がBEAUTY&YOUTHが占めてますし、BEAMSに至ってはインポートものをインターナショナル・ギャラリーという別枠を設けていますからね。何故!?何故自社販売に淘汰される!?w
 言わば、「セレクトショップを一つのブランドとしてみている人」とても言っておきましょう。これが一般化しすぎて、もはやお洒落の概念が崩れてきている。現代服装社会の構成:チープシックvsありがちキレイめ。いまーじぇんしぃ。
 ところが、(それほどお洋服に興味のない)おにゃのこから見たら、全身古着+ミスハリより全身ナノユニの方が断然魅力的に見えるのです。たとえそれが大学で適当に石を投げたら30%の確立で似たような奴にHITするほど一般化している服装だとしても。このジレンマね。本来男が服に興味を示すのって女の子にモテたいからですよね(僕だけ?いや、そんなことはないはず。)。ところが、それを追求しすぎると、そういうカテゴリーの格好が一般化され、もはやマジョリティになり、本当にお洒落とは言えなくなる。
 それに対して、その道のどこかで自分の服に対するアイデンティティを確立し、自分で道を開拓していく人。僕は後者の方が断然魅力を感じます。フォトTに黒ロングカーデ、生スキニーデニムにマカロニアン、アルフレッドバニスター。やめましょうよ。

英語では自分なりの洋服のスタイル、着こなし方を持っている人を『He or She has a style』といいます。




スポンサーサイト

  • 2007.11.13 Tuesday
  • -
  • 23:56
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント

相手の女がテクニシャンすぎて即イキしちゃったわwwww
でも一回は一回だからな! キッチリ諭吉いただきましたwww
てか女も「かわいい」って笑ってたし、別に俺は悪くないよなー?
コメントする









calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
recommend
recommend
Strobolights
Strobolights (JUGEMレビュー »)
スーパーカー,石渡淳治
recommend
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM