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  • 2007.11.13 Tuesday
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とある一問一答

とあるミュージシャンQ:どこからが友達で、どこまでが知り合いでしょうか。

A:どこまでも知り合いです。その知り合いの中で君が友情を感じる相手を見つけても、相手が自分と同等の気持ちを自分に持っているかどうかはわからない(世の中には社交辞令もあるからね)し、確かめようとするのも時間の無駄だと思います。
 だから僕は、自分の感情を信じて、そういう相手を一方的に友達だと重い、あくまで一方的なカテゴライズなので口にはださずにしまっておき、どうしても確認が必要になってしまった時のは「俺たち友達だよね。」ではなく、「オレはお前を友達だと思ってる。」という具合にやってきました。
 子供の頃、母親に「どこに行くの」と訊かれ「友達の家」と言っていましたが、「友達なんて便宜上つかっているだけで、実際の所”俺がそう思ってるだけで”相手はどうなのかわからん。」というわけです。
 でも悲しい事じゃないよ。「俺はそう思ってる。」からね。もっと言うと本当はそんな事どうでもいいのです。「友達」だとか「親友」とか、ただの肩書きでしょう。知り合い同士の間では「何かを思うか。」「何とも思わないか。」の2種類しかないわけです。
 「どう思っているか。」さえ把握できれば、肩書きは曖昧でいい。

 これはとある昔、とある雑誌で、とあるミュージシャンが語った言葉です。
 結局口からでた言葉なんか信用できませんよって事。友人関係を確立する実質的なものなんかこの世界には何もなく、心の中というこれ以上ない抽象的なものでしか確立できない。これをきくと表面的に読んだら人間不信に陥りそうですが、「俺はお前を友達だと思ってる。」という確固たる気持ちがあれば大丈夫です。

悲しい事じゃないよ、「俺はそう思ってる。」からね。



こういう物事を現実的にかつ斜めからみる表現、大好き。

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