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  • 2007.11.13 Tuesday
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僕は僕にもどっていく



深夜の1時にバイト上がって、ヘッドフォンつけて音楽を聴きながら帰宅。

大通りすら人っこ一人いず、車が昼より凶暴に見えます。言うなれば鉄のカタマリが自分に一直線に突っ込んでくる感じ。信号がいつもより凶暴に見えます。まるで僕を嘲笑うかのような3つの原色。
そんな時ランダム再生のipodから流れてくる曲はRadiohead やらsyrup16gやら。なんでやねん。どないやねん。

たまにどうしようもなく寂しくなる時があるのです。特にこういうバイト上がりの時は無性に友達が恋しくなります。かといってこんな真夜中に友達に電話でメシ誘っても迷惑な話。そうなると僕は家でmixiやrymでブラウン管の中でつながるしかないのです。そして人恋しいままベットに入っても寝られない。これぞ負のデフレスパイラル。早く明日になって欲しいのに寝られない。基本的に夜更かしというのはその場の快楽だけで、何も生まないことを発見しました。


でも。俺はまだ捨てたもんじゃないっすよ。なぜなら家に着く寸前にクラムボンが流れてきましたからね。捨てたもんじゃないっすよ。俺は。まだ。

音楽に救われるとはまさにこの事。

クラムボン -コントラスト(全歌詞)
さまざまなひとがおられます
ぶつかって きずついて ゆるさない
さまざまないけんがございます
おもいこんで おしつけて みとめない
でも平気 でも平気 君に会いに行けば
きっと平気 平気だよ 君と話していれば

僕は僕を とりもどす
........とりもどせる

それぞれのじかんがございます
いつだってしゅんかんをいきるだけ
それぞれのじじょうはちがいます
やりたいこと やらなきゃいけないこと

でも平気 でも平気 君にキスをすれば
きっと平気 平気だよ 君をだきしめていれば

僕は僕を とりもどす
僕は僕に もどっていく
.......もどっていける

すばらしいことだ あぁ なんてすばらしいことだ



オラボケ。俺の感覚器官よ。さっさと落ち着きを取り戻せ。明日も色んな人としゃべりたいんだよ。

マッハ!!!

>

バイトでの出来事。

ガテン系のいかちぃおっちゃんがコーヒーを買いに来ました。

「おーさみーさみー。東京も寒くなったな。だんだん地元に似てきたよ。」とおっちゃん。

「どこに住んでいらっしゃったんですか?」と俺。

「ん?北海道。」

「あ、僕も住んでましたよ。札幌の中央区なんですけど・・」

「ん?お前どこ中よ?」

「K中学校です。」

「おう俺F中。ガキの頃住んでたから大分まえなんだけどな。・・・」

なんとそのおじさんの昔の家は僕の昔住んでたところと徒歩10分の所でした。近くのスキー場の話をしたり地元の他愛もない話をしたり、おっちゃんのすすきの風俗の失敗談など聞かせてもらい世界は本当に狭いと感じました。

********************************

 夏休みが明け、後期になって出会いの重要性を感じざるを得ません。1年の頃それほどの仲でもなかった友達と仲良くなったりして、傍からみたら普通の奴が結構興味深い人生を送ってたり、意外であり運命を感じざるを得ないような奇跡のつながりがあったりして、とても楽しいです。
 よく大学の交友関係は"浅く広くでつまらない"と言われますが、一概に浅いより深い方が良いとは言えない事に気づきました。で。僕はその"浅い"特有のゆるい交友関係をとても楽しんでいます。最もそれを気づかせてくれたのは僕自身の成長でも何でもなく、その考え方を早くも見につけていたその友達たちなのですが。自分の成長ではないにしろ、その変化は今後の大学生活を送る上で非常に大きなターニングポイント。

で。

 僕が通っている大学は一般的に偏差値がまぁまぁ高い大学なわけで、その分浪人の絶対数が多いわけで、彼らは1ないし2年僕より先輩なので、色々なものを吸収できます。実際音楽性もファッションもかなりの影響を受けたし、アイデンティティも固まってきました。これは成長。自分の。
 上の考え方をツールとし、ゆるい関係の中から(深い関係だと、相手に対してステレオタイプになってフィルターが確立されているケースが多いですしね。)様々なものを吸収し自分というものを高めていく事に愉しみを覚えてからは、大学が楽しいです。高校にも負けてないです。そうするとこの考え方を体得した俺は成長と言ってもよろしいのではないか??違うか?ん??こんがらがってきたぞ!!www

 いずれにしろ僕は毎日一歩前に進めています。たまに後退もありますが、最近の僕はそれすら前進ととらえています。

 もはや陳腐すぎて心の隅においていた"一期一会"ソウルが今じゃキラキラ輝いて見えます。


まぁなんにせよ。

マッハ楽しいです。


Decemberists - 16 Military Wives

アイビー!



What is style?


まあファッションの話でも。

 僕は世間一般から見ればまぁお洒落そうな大学に通っている訳ですが、実際に入ってみればお洒落な人なんか一握りです。本当にお洒落だなと感じるのは。
つまり、大学には沢山のお洒落もどき、言うなればお洒落"をする財力を持ってるのに金の使い方を間違えてる"人、という訳です。このへんをもうちょい詳しく。
 例えばよく5大セレクトショップといわれていますよね。論に具体性を出す為バンバン具体名を挙げていきますが、UNITED ARROWS、nano universe、JOURNL STANDARD、BEAMS、SHIPS(一応ラグシーもありますが。)あたりです。セレクトショップというものは海外のインポートものをセレクトしていて、それが(多少値ははるものの)魅力なはずなのです。例えば、ナノならApril77、ジャーナルはオロビアンコ、アローズはband of outsidersといった所です。
 ところが、最近そういった海外インポートものには目もくれず、自社販売のオリジナルものを買う人が続出している事に疑問を感じているんです。何故!?何故それを買う!?(これは昔の自分を象徴しています。)
 自社販売ものは、デザイン、素材共にチープシック系(UNIQLO、American Apparel)とそれほど差はない筈です。ところが、ファッションにアイデンティティがない人はこぞってセレクトショップの自社販売物を買う。人と同じ事をするのが嫌い、という輩に限ってこの現象が顕著に表れます。店側にも問題があるのかもしれませんね。アローズの渋谷公園店はもはや9割がBEAUTY&YOUTHが占めてますし、BEAMSに至ってはインポートものをインターナショナル・ギャラリーという別枠を設けていますからね。何故!?何故自社販売に淘汰される!?w
 言わば、「セレクトショップを一つのブランドとしてみている人」とても言っておきましょう。これが一般化しすぎて、もはやお洒落の概念が崩れてきている。現代服装社会の構成:チープシックvsありがちキレイめ。いまーじぇんしぃ。
 ところが、(それほどお洋服に興味のない)おにゃのこから見たら、全身古着+ミスハリより全身ナノユニの方が断然魅力的に見えるのです。たとえそれが大学で適当に石を投げたら30%の確立で似たような奴にHITするほど一般化している服装だとしても。このジレンマね。本来男が服に興味を示すのって女の子にモテたいからですよね(僕だけ?いや、そんなことはないはず。)。ところが、それを追求しすぎると、そういうカテゴリーの格好が一般化され、もはやマジョリティになり、本当にお洒落とは言えなくなる。
 それに対して、その道のどこかで自分の服に対するアイデンティティを確立し、自分で道を開拓していく人。僕は後者の方が断然魅力を感じます。フォトTに黒ロングカーデ、生スキニーデニムにマカロニアン、アルフレッドバニスター。やめましょうよ。

英語では自分なりの洋服のスタイル、着こなし方を持っている人を『He or She has a style』といいます。




Put down for you



 受験期から放置プレイしていた虫歯を2年越しについに治療しに行ってきました。
 神経を抜かれるか懸念していたのですが、削ってつめるだけで平気だの事。良かった。
傲慢で乱雑で(治療中にクシャミしやがって)態度のでかい歯科医のキンタマ蹴り上げてやろうかなと思いましたが、横でそんな態度をとる歯科医に対して「いつもお世話になります。」「どうもすいません。」などとあくまで恐縮の姿勢をとるおばあちゃんを見て、とりあえず自分のキンタマを心の中で蹴り上げておきました。

 一般的に日本は恥の文化と言われてします。身内や世間様が見ていない限り、何をしても構わないという考え方です。「誰もみてないけど、イエス様がご覧になっている。」と考える罪の文化をベースとした西洋人と違うところです。
 身内が誰も見ていない事を良い事に、また後回し後回しにしたツケが回ってきた事にイライラし、その歯医者以上の態度の悪さを発揮してしまった俺自身に猛省しています。罪の文化(と本人は思ってはいないでしょうが)を長年にわたって体得していたそのおばあちゃんを尊敬。

SUPERCAR -cream soda-



いやーしかし歯が痛い。

僕が何千マイルも歩いたら



こないだの医龍の完成披露試写会にて。
坂口憲二がインタビュアーに質問されて、「別に。」と答えていて、めちゃめちゃかっこよかったです。

「機転がきく」という能力はある意味では人間が得られるスキルの中で一番難しい事なのではないかなと思います。どんなに聡明な人でも相手の心の奥底の気持ちなんかわからないですからね。これを英語で記すと、use one's brainだそうです。脳みそって単語がイディオムに出てくる時点で相当難しい事なのでしょうあくまでイメージですが。少なくとも頭が悪い人は機転なんてきかせられない。この場合においては沢尻側のフォローにもなってるし、記者会見も爆笑の渦だったし坂口憲二(というか裏で指示した安部サダヲ?w)の機転が最大限に広がりましたね。

くるり -ワンダーフォーゲル-
僕が何千マイルを歩いたら
どうしようもない 僕のこと認めるのかい
愛し合おう 誰よりも
水たまりは希望を写している
写している


キングコング西野のブログ、西野公論がこれまた素晴らしい。彼の先日の亀田大毅vs内藤大助戦についてコメントしている内容が本当に素晴らしい。これについては眠いので専門的な知識がいくぶん必要だし賛否両論あるので自分の意見は差し控えさせていただきます。


よのなかには すばらしいかんせいを もっているひとたちが あふれているのだ!

捨てたモンじゃないね、芸能界。



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